2015年10月09日

9〜10月のイベントリポート

9月の半ばから10月の初めにかけての約3週間、
3つの「お楽しみイベント」を開催しました!
ここでは、新しい順に紹介してみます。

10月3日「シャイ」さんのライブ
shykomi001.JPG

いつも大盛り上がりの「シャイ」さんのライブ、
今年はサポートギタリスト「古見健二」さんと一緒に来てくれました。

オープニングは「TAKU」さん
shykomi002.JPG
花巻在住のシンガーソングライター。
200曲以上のオリジナル曲を持つ本格派、かつイケ面!
shykomi003.JPG
今回はギター用の特殊マイクを装着しての熱き弾き語り。
アコースティックギター本来の音色を、より忠実に伝え、
メッセージを込めた起承転結のあるオリジナルプログラムでした。

シャイさん&古見健二さん登場!
shykomi007.JPG
のっけからエネルギー全開で場内の温度も高くなります!
shykomi004.JPG
沖縄出身のシャイさん。
全身でロックンロールする熱きミュージシャン。
老若男女を問わず、その世界に引き込み、魅了します!

shykomi005.JPG
石垣島出身の古見健二さん。笑顔での演奏が印象に残ります!

そして今回はゲストプレーヤーがもう一人
shykomi006.JPG
トランペットは紅一点の尚ちゃん。
shykomi008.JPG
ビッグバンド「花巻リズムヤンガー」に所属。普段はジャズ系の音楽を演奏。
このような形態は初めてだったとの事です。しかも、この日が誕生日でした!

shykomi010.JPG
ソロCDを3枚出してる古見さんのソロ弾き語りは、味わい深いものでした。
ギターの上手さはもちろん、歌の所どころで歌詞が刺さってきました。

shykomi011.JPG
シャイさんのウクレレもいい音!
そしてなにより曲がいいです。盛り上がりつつ聴きいってしまいます!
shykomi012.JPG
二人は「グルーヴィン」というバンドでも一緒に演っています。
息があって、お互いを引き立てながら、しっかり音楽してます!

shykomi013.JPG
最後に出演者全員で!
ほんとに、いいライブ!でした!

shykomi014.JPG



9月25日「ヤスムロ コウイチ」ライブ
yasumurokatu001.JPG
飄々として、はぐれ雲のようでもありながら実は、
相当な腕の持ち主「ヤスムロ コウイチ」さんのライブ。

オープニングは「ミーコカツ&テツ」の3人。
yasumurokatu002.JPG
主に'70年代後半のAORの曲を披露してくれました。

yasumurokatu003.JPG
ギター&ボーカルのカツ氏。歌う新聞屋さん。
こちらも飄々としたたたずまいで、ツボはきちんと押さえます。

yasumurokatu005.JPG
ピアノ&ボーカルのミーコさん。バンマス的存在。
音楽講師として各方面でも活躍中です。

yasumurokatu004.JPG
パーカッションのテツさん。
バンドの音を、締まったメリハリあるものに仕上げています!


yasumurokatu007.JPG
ヤスムロさん登場。
yasumurokatu006.JPG
曲の途中でMCを入れたり、やめたりと「ぼけ」をかましながら様子を伺い、
演る曲を決める事、数回。とぼけた味の関西弁が吉本風ですが、マーシャルの
アンプから出てくる確かなテクニックのギターと、伸びる高音のボーカルは
聞く者を黙らせます。
yasumurokatu008.JPG
哀愁を帯びた曲は、場内の共感も呼んだようです。

yasumurokatu009.JPG
アンコールに出演者全員でのセッション。各々がブルージーな乗りで即興合戦。
カツ氏はブルースハープで存在感。ヤスムロさんのひょうきんな歌詞と演奏力
の高さとのギャップが面白心地よい盛り上がりの中、終了!

yasumurokatu010.JPG




「林家きく麿」落語会
kikumaro001.JPG
「はなまき祭り」直後の9月14日、月曜日の開催。主催は末広町の「宮沢新聞店」さん。
さすがに祭直後なのでお客さんの入りも良くないだろうとの心配もよそに沢山の
方々が来場されました!

kikumaro002.JPG
前座の「田舎家金助」さん。石鳥谷在住の方です。
kikumaro003.JPG
古典落語の「こほめ」を演ってくれました。
この日もう一件、用事があると言う中、駆けつけてくれました。

きく麿さんは「真打」
kikumaro004.JPG
創作落語を二つ、披露してくれました。
kikumaro005.JPG
表情豊かな話芸はさすが!のひと言!
kikumaro006.JPG
たぶん誰もがはじめて聞く噺だったと思うのですが、
祭の疲れも吹き飛んでいくような大笑いに包まれました。
kikumaro007.JPG
きく麿師匠、どんどん脂がのってきたような芸風でした!

kikumaro008.JPG
打ち上げも沢山の人が残って、
kikumaro009.JPG
きく麿ファンが持参したこれだけのお酒が、夜半には空いていました。
まるで後夜祭のような盛り上がりの晩となりました。

posted by 音楽のイベント情報 at 01:09| Comment(0) | ライブレポート